製造業」に対する目利き能力を高める│金融機関の行職員は製造業の現場で何をどのような視点でみるべきか

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金融機関の行職員が製造業を見る際の着眼点を整理
「現場をみる」にあたってのポイントをわかりやすく解説

 
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書籍紹介


「製造業」に対する目利き能力を高める −金融機関の行職員は製造業の現場で何をどのような視点でみるべきか
『「製造業」に対する目利き能力を高める
−金融機関の行職員は製造業の現場で何をどのような視点でみるべきか』
著者   : アットストリーム(著)
出版社: 金融財政事情研究会; ISBN: 9784322119435 (2011/11)
定価   : 2,160円(税込)
金融機関において企業向けの投融資業務に携わる方々を対象として、製造業に対しての「目利き能力」を高めることをテーマとしています。製造業の担当経験が少ない金融機関の担当者の方々が、製造業の取引先企業をどのような着眼点をもってみていけばよいかについての基礎と実務的な指針を提供することを目的として記述しています。金融機関の法人営業担当者、審査担当者、営業企画・教育企画等担当者に必携の書です。

 当書籍は、Amazon.co.jp別ウィンドウが開きます紀伊国屋書店別ウィンドウが開きます等、大手書店店頭等でご購入いただけます。
 著者:アットストリームへのコンタクト

■本書の内容

テーマや場面ごとに製造業をみる際の着眼点を整理、「現場をみる」にあたってのポイントをわかりやすく解説


◆日本の製造業が直面している環境をふまえ、取引先製造業の経営課題を抽出する手法や、金融機関としての支援・対応策を提示。

◆「営業力」「マネジメントの仕組み」「情報システム」「組織・人」など定性的な経営資源の見方やチェックポイントを具体的に解説。

◆工場訪問時の基本的な着眼点、金融機関担当者として知っておきたい在庫構造問題など「現場をみる」ためのポイントと事例を記載。

■章立て

第1編 総   論

第1章 製造業の区分と特徴
第1節 製造業をみる視点
第2節 製造業の区分(1)―製品に至る製造過程による分類
第3節 製造業の区分(2)―ものづくりにおける人と機械の関係による分類
第4節 製造業の区分(3)―生産形態による分類
第5節 製造業の区分(4)―ロット生産と連続生産
第6節 製造業の区分(5)―販売先による分類
第7節 製造業の区分(6)―製品の設計思想による分類
第8節 まとめ
第2章 製造業の経営環境の重要トレンド
第1節 製造業の置かれた経営環境(1)―グローバル化
第2節 製造業の置かれた経営環境(2)―市場(内需)成長の頭打ち

第2編 各   論 ― テーマ・場面別の製造業をみる着眼点

第3章 製造業の収益構造分析―企業分析のベース
第1節 取引先製造業の経営課題の抽出
第2節 収益構造展開のフレームワーク
第3節 製造業を収益構造展開で考える
第4節 抽出事項別の金融機関としての支援・対応策
第4章 成長性・将来性をみる(1)―成長の方向性
第1節 製造業を取り巻く環境と成長方向性
第2節 既存事業の把握
第3節 既存事業における成長可能性
第4節 既存技術を活用した新規事業開発での成長可能性
第5節 既存業界における技術革新での提案による成長可能性
第5章 成長性・将来性をみる(2)―営業力をみる
第1節 「営業力」とは何か、なぜ重要なのか
第2節 営業力の見極め―既存事業における成長性への示唆
第3節 営業プロセスで考える―現場レベルの営業力
第4節 販売計画の検証とモニタリング
第5節 よくみられる営業上の課題―営業力をみていく視点
第6章 現場をみる(1)―金融機関担当者がみるべき製造現場の基本チェック
第1節 工場訪問時の基本的な着眼点
第2節 製造3原則・3つの重要指標
第3節 製造3原則に注目した現場改革事例
第7章 現場をみる(2)―在庫関連のチェックポイント
第1節 あらためて「在庫」とは
第2節 製造業においてよく起こる「在庫問題」
第3節 金融機関担当者として知っておきたい在庫構造問題
第4節 在庫問題の分析・改革推進事例
第8章 経営管理の仕組みをみる(1)―マネジメントのインフラは整っているか
第1節 中堅製造業によくみられる経営管理面の課題
第2節 月次の業績把握・報告のPDCAの仕組みと運用
第3節 原価と採算性の把握と活用
第4節 製造業の業態別の「最低限の原価・採算管理」例
第5節 海外現地法人の業績把握とマネジメント
第6節 日々の訪問のなかで把握していきたい「製造業の経営管理レベル把握のチェックリスト」
第9章 経営管理の仕組みをみる(2)―情報システムの概要チェック
第1節 ますます高まる情報システムへの期待
第2節 金融機関としてこれだけはチェックしておきたい「情報システム関連の基本事項」
第3節 このようになっているとまずい―中堅製造業の情報システムのまずい典型例
第10章 組織をみる―組織・人の側面からのチェックポイント
第1節 組織図の入手と活用
第2節 組織・人の側面の主要チェックポイント


■著者 紹介

大工舎 宏  Hiroshi Daikuya
アーサーアンダーセン ビジネスコンサルティング(現 プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント)を経て、2001年に(株)アットストリームを共同設立。事業戦略・事業構造改革並びに各種経営管理制度の企画・推進、構造改革に伴う各種変革活動の実行・定着の支援が主な専門。公認会計士。


松永 博樹 Hiroki Matsunaga
都市銀行、アーサーアンダーセン ビジネスコンサルティングを経て、潟Aットストリームに参画。 事業戦略の立案、事業構造改革計画の立案及び実行、業務プロセス変革の企画立案・実行支援が主な専門


川上 徹 Toru Kawakami
新日本監査法人を経て、潟Aットストリームに参画。 連結管理会計制度・原価管理制度の構築と導入・定着、業績改善・再生支援が主な専門。公認会計士。


杉原 健史 Kenji Sugihara
都市銀行、(株)キーエンス、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、(株)アットストリームに参画。 KPIマネジメントによる経営改革の推進、サプライチェーン改革の企画・立案・実行支援が主な専門。


加藤 風貴 Fuuki Kato
フィリップ・モリス・ジャパンを経て、(株)アットストリームに参画。 マーケティング戦略・ブランディング戦略・販売戦略の企画・推進、事業の外部環境分析に基づく戦略立案が主な専門。


村上 晋 Susumu Murakami
日系航空会社、プラウドフット・ジャパン(株)を経て、(株)アットストリームに参画。 現場に近い領域における業務改革(マネジメント改革、営業改革など)の立案・実行・定着が主な専門。


渡邉 亘 Wataru Watanabe
TIS鰍経て、(株)アットストリームに参画。 製造業を中心とした基幹業務プロセスの分析、システム化計画立案・実行支援、サプライチェーン分野における業務改革の推進が主な専門。


中平 将仁 Masahito Nakahira
都市銀行、ローム(株)、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、潟Aットストリームに参画。現在、同社共同経営者。 サプライチェーン改革の推進、生産管理業務改革、情報システム化構想立案などが主な専門。


伊藤 学 Manabu Ito
情報通信系のコンサルティング会社、プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社(現 日本IBM株式会社)、ベリングポイント株式会社(現 プライスウォーターハウスクーパース株式会社)を経て、(株)アットストリームに参画。 業務改革の企画・推進、情報システム化計画立案・構築、および全社経営管理改革の実行支援が主な専門。


平山 賢二 Kenji Hirayama
製造業の管理職を歴任後、日本総合研究所(現 SMBCコンサルティング)を経て、アーサーアンダーセン ビジネスコンサルティング西日本代表に就任。2001年に(株)アットストリームを共同設立。 製造業を中心とした事業戦略・事業構造改革・生産拠点戦略の企画・推進、生産・ものづくり改革の企画・推進、グローバル経営管理制度の企画・推進が主な専門。




 

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